2011年01月08日
ペンダント制作
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します☆
さて、新年初投稿ですので何を書こうかと考えていたのですが、やはりジュエリー制作をメインとしておりますアトリエですので、新年早々制作の写真からスタートしようかと思います( ^ー^)o
昨年お客様よりデマントイドガーネットをお預かりしておりまして、ペンダントへとご注文をいただきデザインを起こし制作に取り組んでおります。
友人には「あ!彼女だね」とわかるネタだと思います(笑)身内ネタでスミマセン

いつものごとく各パーツを制作し、各パーツは成型をした後に制作途中であっても完成後に磨けないところは先に磨いてしまいます。それがジュエリーを綺麗に作り上げる第一歩となります。
←写真は、本体と下座になる間に入れる「柱」となる丸線を付けて行っている所です。
ピンセットで微妙な角度を調整し仮付けをおこなってから、本ロウ付けへと移ります。
プラチナですので肉眼では直視できないほど真っ赤になります。
実は、このロウ付けをする際にはステンレスのピンセットでは、ピンセット本体が溶けてしまいますので、タングステン素材で出来た酸素バーナー用の耐熱ピンセットという物を使います。
プラチナと金とでは使う道具も変わるのですよ。
なかなかこのロウ付けをしている最中の写真を撮るのは大変でした(; ̄ー ̄A
完成までもうしばらくお待ちくださいませ☆
( ^ー^)o
本年もどうぞよろしくお願い致します☆
さて、新年初投稿ですので何を書こうかと考えていたのですが、やはりジュエリー制作をメインとしておりますアトリエですので、新年早々制作の写真からスタートしようかと思います( ^ー^)o

友人には「あ!彼女だね」とわかるネタだと思います(笑)身内ネタでスミマセン

いつものごとく各パーツを制作し、各パーツは成型をした後に制作途中であっても完成後に磨けないところは先に磨いてしまいます。それがジュエリーを綺麗に作り上げる第一歩となります。
←写真は、本体と下座になる間に入れる「柱」となる丸線を付けて行っている所です。
ピンセットで微妙な角度を調整し仮付けをおこなってから、本ロウ付けへと移ります。
プラチナですので肉眼では直視できないほど真っ赤になります。
実は、このロウ付けをする際にはステンレスのピンセットでは、ピンセット本体が溶けてしまいますので、タングステン素材で出来た酸素バーナー用の耐熱ピンセットという物を使います。
プラチナと金とでは使う道具も変わるのですよ。
なかなかこのロウ付けをしている最中の写真を撮るのは大変でした(; ̄ー ̄A
完成までもうしばらくお待ちくださいませ☆
( ^ー^)o