2008年09月28日
☆ダイヤについて
特に宝飾に携わる家庭でない限り、ジュエリーにはじめて触れるのは、エンゲージやマリッジリングの時が多いかと思います。
そうすると一言でダイヤのリング(エンゲージ)と言ってもピンからキリまであるので、予算とあわせて考えるとどれを選んで良いのかわからなくなってしまう事が多いと思います。
(掘り下げて話をしていくと枠を規制枠を使うのか、手作りで作るのかと言うのもあります。)
鑑定書のグレードを基準に考えても、同じグレードのダイヤモンドでも持っている個性が違うので、最終的には目で見て一番輝いているものを選ぶのがいいかと思います

鑑定書のグレードで御値段は変わってきてしまうのが事実ですが、鑑定書は人で例えるなら学生の成績表のようなものです。
人も成績表だけで個人の良し悪しを計る事が出来ないように、ダイヤも同じだと思います。
ですからグレードは補足的なものとして参考にし、本来の美しさと言うのを見逃さないようにして欲しいと思います。
そうすればきっと愛着をもって身に着ける事が出来るんじゃないかなーと思います(^-^)
その後はお腹がすいたので、いざ鉄板焼き屋さんへ(^^ゞ
お話をするとお腹すきますからね♪
幸せいっぱいの話を伺っていると、幸せを分けてもらえてるようでこちらも幸せ気分になれます☆
ありがとうございました。
2008年09月01日
☆刻印から品質を見る
さて、「金性」と「メーセージ」をリング内側に刻印を入れました。
この刻印は一文字づつ手でいれていきますので、意外と真っ直ぐゆがみなく入れるのは大変なのです。

ある程度許容範囲はあると思いますが、一文字ごとに上下してしまったりしては綺麗には見えません。(0.6ミリの文字だとして、文字幅の1/4程度の上下が許容範囲でしょうか。)
この刻印だって作品の一部なのです。出来る限り綺麗に入れたいものです。
ジュエリーの「作りの品質」を見極める方法として、この刻印が綺麗に入っているかを見てみるのもひとつの方法です。
値段に関係無く丁寧な仕事をしている方ほど刻印もしっかり歪みなく入れてます。
こんな所にも職人の心意気が現れているのです。
一度、お手持ちの指輪などの刻印をご覧になってみるのも面白いかもしれませんよ(^-^)
この刻印は一文字づつ手でいれていきますので、意外と真っ直ぐゆがみなく入れるのは大変なのです。
ある程度許容範囲はあると思いますが、一文字ごとに上下してしまったりしては綺麗には見えません。(0.6ミリの文字だとして、文字幅の1/4程度の上下が許容範囲でしょうか。)
この刻印だって作品の一部なのです。出来る限り綺麗に入れたいものです。
ジュエリーの「作りの品質」を見極める方法として、この刻印が綺麗に入っているかを見てみるのもひとつの方法です。
値段に関係無く丁寧な仕事をしている方ほど刻印もしっかり歪みなく入れてます。
こんな所にも職人の心意気が現れているのです。
一度、お手持ちの指輪などの刻印をご覧になってみるのも面白いかもしれませんよ(^-^)