2009年11月26日
お礼
先日「大阪府青年優秀技能者表彰」を頂戴した際に、多くのコメントやメールなど頂きありがとうございました。身近な方やブログをご覧いただいております読者さまからもお祝いの言葉をいただき、とてもうれしく思いました。
改めて皆様から支えられ応援していただける事に感謝の思いでいっぱいです。
これからも丁寧な仕事をして皆さんに喜んで頂ける作品を作りたいと思います。
私を始め、アトリエヒロウミ全員でこれからも真摯に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
改めて皆様から支えられ応援していただける事に感謝の思いでいっぱいです。
これからも丁寧な仕事をして皆さんに喜んで頂ける作品を作りたいと思います。
私を始め、アトリエヒロウミ全員でこれからも真摯に取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
廣海貴晴
2009年11月24日
サイズ直し・・・になってないです(泣)
これなんでしょう~か? わかります?

正解は『リングサイズ直し機』です。
この筒状のところへリングを挿して、レバーを引いたら筒が外にグイグイっと広がって・・・
地金を伸ばしてサイズ直しをするという機械です。
昔は、こんなのでサイズ直ししてたようですね。
うちの母実家が時計・宝飾品卸を商っていたので、店の裏に置いてあったのを見たことがありました。
サイズ直ししてくれる職人さんも近くにいなかったり、少しだけ大きくしたいとか、そういうときには便利なものだったようです。
でも、傷も付いてしまうし、石枠などが緩んでしまったりもありえる、デンジャラスで、アンビリーバボー!なサイズ直しでございます。
さて、たまたまこの機械に出逢った三代目と私・・・
工具や機械大好きなんです・・・
『どうやって使うんだろね?』
『ここに挿してギコギコすんですね?』
ともかく・・・やってみたくてしょ~がなくなりまして・・・
やってみました・・・

よいこの手作りK18槌目リングが~!
面白がってぐいぐいするうちに・・・・ブチッ!
切れてしまいました・・・(=TェT=)
三代目・・・早く直してください・・・(仕事優先だってもう一ヶ月以上・・・
みなさまは、ご安心ください・・・
アトリエヒロウミの作品は、すべてサイズ直しも手直しです。
正解は『リングサイズ直し機』です。
この筒状のところへリングを挿して、レバーを引いたら筒が外にグイグイっと広がって・・・
地金を伸ばしてサイズ直しをするという機械です。
昔は、こんなのでサイズ直ししてたようですね。
うちの母実家が時計・宝飾品卸を商っていたので、店の裏に置いてあったのを見たことがありました。
サイズ直ししてくれる職人さんも近くにいなかったり、少しだけ大きくしたいとか、そういうときには便利なものだったようです。
でも、傷も付いてしまうし、石枠などが緩んでしまったりもありえる、デンジャラスで、アンビリーバボー!なサイズ直しでございます。
さて、たまたまこの機械に出逢った三代目と私・・・
工具や機械大好きなんです・・・
『どうやって使うんだろね?』
『ここに挿してギコギコすんですね?』
ともかく・・・やってみたくてしょ~がなくなりまして・・・
やってみました・・・
よいこの手作りK18槌目リングが~!
面白がってぐいぐいするうちに・・・・ブチッ!
切れてしまいました・・・(=TェT=)
三代目・・・早く直してください・・・(仕事優先だってもう一ヶ月以上・・・
みなさまは、ご安心ください・・・
アトリエヒロウミの作品は、すべてサイズ直しも手直しです。
byよいこ
2009年11月20日
三代目が表彰されました♪
朝から一眼レフカメラ持って、堅苦しい場(?)へお出掛けしてきましたw

こ~んなところです。
会場のホールには、満席状態に人が集まってて・・・

三代目が壇上でなにかいただいたようでございます!
じゃじゃ~ん!
『大阪府青年優秀技能者』として、表彰されました~!
通称「なにわの名工・若葉賞」という賞で、35歳までの優秀技能者が表彰されるものです。
もうひとつ、『大阪府知事賞』も、ダブル受賞でございました~!
三代目~!おめでとうございます!
これもひとえに、日ごろの皆様のご愛顧や、応援があってのこと。
まずは、制作させていただくことがなければ、腕も磨かれません。
毎回試行錯誤もありつつ、より素晴らしいものを、喜んでいただけるものをと、真剣に取り組んでいる三代目の姿勢を見ている者としては、身贔屓かもしれませんが、本当に良かったと嬉しさもひとしおです。
みなさま、今後ともよろしくお願いします♪
PS: 残念なことに、今回も橋下知事はご多忙のため、代理の方からの授与でございました。
こ~んなところです。
会場のホールには、満席状態に人が集まってて・・・
三代目が壇上でなにかいただいたようでございます!
じゃじゃ~ん!
『大阪府青年優秀技能者』として、表彰されました~!
通称「なにわの名工・若葉賞」という賞で、35歳までの優秀技能者が表彰されるものです。
もうひとつ、『大阪府知事賞』も、ダブル受賞でございました~!
三代目~!おめでとうございます!
これもひとえに、日ごろの皆様のご愛顧や、応援があってのこと。
まずは、制作させていただくことがなければ、腕も磨かれません。
毎回試行錯誤もありつつ、より素晴らしいものを、喜んでいただけるものをと、真剣に取り組んでいる三代目の姿勢を見ている者としては、身贔屓かもしれませんが、本当に良かったと嬉しさもひとしおです。
みなさま、今後ともよろしくお願いします♪
PS: 残念なことに、今回も橋下知事はご多忙のため、代理の方からの授与でございました。
by よいこ
2009年11月19日
ホームページ、リニューアル!
やっと、何とか・・・大元のアトリエのホームページも公開しました (ノ≧∀≦)ノ
アドレスをクリックして、TOP画像の左下のボタンをクリックして下さい☆
http://hiroumi-jewellery.com/

スタッフよいこと二人して格闘しながら何とかここまで・・・。
とはいえ、実はメインであるジュエリーの紹介ページはまだなのです(⌒_⌒; タラタラ
ここは特にこだわりたいところなので、頑張って作っているので時間がまだかかりそうなのです。
ですから、フライングなのですが出来ている所まで公開にしました( ^ー^)o
まだまだ細部も作り込んでいってますのでときどき覗いてくださいね♪
いつの間にか新しいページが出来てたりするかもしれませんよ(笑)
オートクチュールマリッジのページも、コンタクトのページをリニューアルしました(o^∀^)
アドレスをクリックして、TOP画像の左下のボタンをクリックして下さい☆
http://hiroumi-jewellery.com/

スタッフよいこと二人して格闘しながら何とかここまで・・・。
とはいえ、実はメインであるジュエリーの紹介ページはまだなのです(⌒_⌒; タラタラ
ここは特にこだわりたいところなので、頑張って作っているので時間がまだかかりそうなのです。
ですから、フライングなのですが出来ている所まで公開にしました( ^ー^)o
まだまだ細部も作り込んでいってますのでときどき覗いてくださいね♪
いつの間にか新しいページが出来てたりするかもしれませんよ(笑)
オートクチュールマリッジのページも、コンタクトのページをリニューアルしました(o^∀^)
2009年11月02日
想心具展にお邪魔しました
よいこです。
急に寒くなってきましたね~。急な気温差は風邪を引きやすいようですし、今年はインフルエンザにも皆様くれぐれもご注意くださいね。

さて、昨日は三代目と名古屋の「ジュエリークラフトシュドウ」さんで開かれていた『想心具展』を見に行かせていただきました。(写真は携帯撮影でピンボケですが、アトリエ兼ショップの外観です)
三代目の師匠である、現代の名工・首藤治さんのアトリエでの作品展です。
年一回開かれている展示会で、首藤さん以下、スタッフのみなさんや、教室もされているので、生徒さんの作品が出品されるものです。
今回は、みなさんプリカジュールをテーマに作品作りをされたそうです。
プリカジュールとは、七宝技法のひとつで、透胎七宝ともいいまして・・・
わかりやすく言うと、ステンドガラスのように見える七宝のことです。
繰り返し重ねて焼いたり、気泡が入ってしまったり、冷える間にヒビが入ったり、とても難しい技術です。
宝石美術学校時代に七宝部だった私も、成功したことがありません(笑)
今回出品されていたものに、昆虫もいくつかありましたが、トンボの羽や、蝶の羽など、透け感を美しく見せたい場合にはとても効果があります。ラリックなどのジュエリーにも多様されているので、「あ、あの感じね」と、ご理解いただけるでしょうか。
技術的にも難しい上に、それを取り入れて現代のジュエリーとしての美しさに昇華できるかということが一番大変なことかもしれません。
そこはさすがの感度の高い作品群でいらっしゃいました♪
それにしても、『想心具展』って、いい題名ですよね。
装身具は「身を装うもの」ですが、想心具は「想う心のもの」ということでしょうか?
ハンドメイドジュエリーは、作り手の指先から何か目に見えないものが、作っているジュエリーに伝わっているような気がすることがあります。
作っているジュエリーへの想いであったり、身に着けてくださる方への想いであったり、優しさであったり、気遣いであったり、想いやりであったり・・・
そういった想う心をまとっていてこそのハンドメイドジュエリーなんだなぁと想うのです。
作り手にとっても、想いは大切にしないといけないことですね。
急に寒くなってきましたね~。急な気温差は風邪を引きやすいようですし、今年はインフルエンザにも皆様くれぐれもご注意くださいね。

さて、昨日は三代目と名古屋の「ジュエリークラフトシュドウ」さんで開かれていた『想心具展』を見に行かせていただきました。(写真は携帯撮影でピンボケですが、アトリエ兼ショップの外観です)
三代目の師匠である、現代の名工・首藤治さんのアトリエでの作品展です。
年一回開かれている展示会で、首藤さん以下、スタッフのみなさんや、教室もされているので、生徒さんの作品が出品されるものです。
今回は、みなさんプリカジュールをテーマに作品作りをされたそうです。
プリカジュールとは、七宝技法のひとつで、透胎七宝ともいいまして・・・
わかりやすく言うと、ステンドガラスのように見える七宝のことです。
繰り返し重ねて焼いたり、気泡が入ってしまったり、冷える間にヒビが入ったり、とても難しい技術です。
宝石美術学校時代に七宝部だった私も、成功したことがありません(笑)
今回出品されていたものに、昆虫もいくつかありましたが、トンボの羽や、蝶の羽など、透け感を美しく見せたい場合にはとても効果があります。ラリックなどのジュエリーにも多様されているので、「あ、あの感じね」と、ご理解いただけるでしょうか。
技術的にも難しい上に、それを取り入れて現代のジュエリーとしての美しさに昇華できるかということが一番大変なことかもしれません。
そこはさすがの感度の高い作品群でいらっしゃいました♪
それにしても、『想心具展』って、いい題名ですよね。
装身具は「身を装うもの」ですが、想心具は「想う心のもの」ということでしょうか?
ハンドメイドジュエリーは、作り手の指先から何か目に見えないものが、作っているジュエリーに伝わっているような気がすることがあります。
作っているジュエリーへの想いであったり、身に着けてくださる方への想いであったり、優しさであったり、気遣いであったり、想いやりであったり・・・
そういった想う心をまとっていてこそのハンドメイドジュエリーなんだなぁと想うのです。
作り手にとっても、想いは大切にしないといけないことですね。