2021年04月14日
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2009年11月02日
想心具展にお邪魔しました
よいこです。
急に寒くなってきましたね~。急な気温差は風邪を引きやすいようですし、今年はインフルエンザにも皆様くれぐれもご注意くださいね。

さて、昨日は三代目と名古屋の「ジュエリークラフトシュドウ」さんで開かれていた『想心具展』を見に行かせていただきました。(写真は携帯撮影でピンボケですが、アトリエ兼ショップの外観です)
三代目の師匠である、現代の名工・首藤治さんのアトリエでの作品展です。
年一回開かれている展示会で、首藤さん以下、スタッフのみなさんや、教室もされているので、生徒さんの作品が出品されるものです。
今回は、みなさんプリカジュールをテーマに作品作りをされたそうです。
プリカジュールとは、七宝技法のひとつで、透胎七宝ともいいまして・・・
わかりやすく言うと、ステンドガラスのように見える七宝のことです。
繰り返し重ねて焼いたり、気泡が入ってしまったり、冷える間にヒビが入ったり、とても難しい技術です。
宝石美術学校時代に七宝部だった私も、成功したことがありません(笑)
今回出品されていたものに、昆虫もいくつかありましたが、トンボの羽や、蝶の羽など、透け感を美しく見せたい場合にはとても効果があります。ラリックなどのジュエリーにも多様されているので、「あ、あの感じね」と、ご理解いただけるでしょうか。
技術的にも難しい上に、それを取り入れて現代のジュエリーとしての美しさに昇華できるかということが一番大変なことかもしれません。
そこはさすがの感度の高い作品群でいらっしゃいました♪
それにしても、『想心具展』って、いい題名ですよね。
装身具は「身を装うもの」ですが、想心具は「想う心のもの」ということでしょうか?
ハンドメイドジュエリーは、作り手の指先から何か目に見えないものが、作っているジュエリーに伝わっているような気がすることがあります。
作っているジュエリーへの想いであったり、身に着けてくださる方への想いであったり、優しさであったり、気遣いであったり、想いやりであったり・・・
そういった想う心をまとっていてこそのハンドメイドジュエリーなんだなぁと想うのです。
作り手にとっても、想いは大切にしないといけないことですね。
急に寒くなってきましたね~。急な気温差は風邪を引きやすいようですし、今年はインフルエンザにも皆様くれぐれもご注意くださいね。

さて、昨日は三代目と名古屋の「ジュエリークラフトシュドウ」さんで開かれていた『想心具展』を見に行かせていただきました。(写真は携帯撮影でピンボケですが、アトリエ兼ショップの外観です)
三代目の師匠である、現代の名工・首藤治さんのアトリエでの作品展です。
年一回開かれている展示会で、首藤さん以下、スタッフのみなさんや、教室もされているので、生徒さんの作品が出品されるものです。
今回は、みなさんプリカジュールをテーマに作品作りをされたそうです。
プリカジュールとは、七宝技法のひとつで、透胎七宝ともいいまして・・・
わかりやすく言うと、ステンドガラスのように見える七宝のことです。
繰り返し重ねて焼いたり、気泡が入ってしまったり、冷える間にヒビが入ったり、とても難しい技術です。
宝石美術学校時代に七宝部だった私も、成功したことがありません(笑)
今回出品されていたものに、昆虫もいくつかありましたが、トンボの羽や、蝶の羽など、透け感を美しく見せたい場合にはとても効果があります。ラリックなどのジュエリーにも多様されているので、「あ、あの感じね」と、ご理解いただけるでしょうか。
技術的にも難しい上に、それを取り入れて現代のジュエリーとしての美しさに昇華できるかということが一番大変なことかもしれません。
そこはさすがの感度の高い作品群でいらっしゃいました♪
それにしても、『想心具展』って、いい題名ですよね。
装身具は「身を装うもの」ですが、想心具は「想う心のもの」ということでしょうか?
ハンドメイドジュエリーは、作り手の指先から何か目に見えないものが、作っているジュエリーに伝わっているような気がすることがあります。
作っているジュエリーへの想いであったり、身に着けてくださる方への想いであったり、優しさであったり、気遣いであったり、想いやりであったり・・・
そういった想う心をまとっていてこそのハンドメイドジュエリーなんだなぁと想うのです。
作り手にとっても、想いは大切にしないといけないことですね。