2008年01月31日
☆お友達の指輪1
この度、私の北海道の友人が結婚する事になりました☆
オメデトー(^o^)丿

それで指輪を・・・。と、なったときに私の事を思いだしてくださってマリッジリングのご注文を入れてくださいました
嬉しいです
そこでサクサクっとデザインを起こしていくつか見てもらいました(^-^)
北海道のお友達は建具の職人さんなので、ある程度専門的な話をしてもすぐ解ってくれるのです。
「ここがツライチになってね…」「リングの幅が○○ミリでね」 と言う話でも問題なし(笑)
そして、ついにデザインが決定したので製作に取り掛かりました。
先ずはプラチナを寸法どおりの板に加工します。

それをワッカにして芯棒に入れて綺麗な丸にします。


個人的には地金からトントン♪カンカン♪とするのがやっぱり好きです(^-^)
で、お次はヤスリでガリガリ~(≧▽≦)
地金が熱をもつので指が熱くなります

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オメデトー(^o^)丿


それで指輪を・・・。と、なったときに私の事を思いだしてくださってマリッジリングのご注文を入れてくださいました


そこでサクサクっとデザインを起こしていくつか見てもらいました(^-^)
北海道のお友達は建具の職人さんなので、ある程度専門的な話をしてもすぐ解ってくれるのです。
「ここがツライチになってね…」「リングの幅が○○ミリでね」 と言う話でも問題なし(笑)
そして、ついにデザインが決定したので製作に取り掛かりました。
先ずはプラチナを寸法どおりの板に加工します。
それをワッカにして芯棒に入れて綺麗な丸にします。
個人的には地金からトントン♪カンカン♪とするのがやっぱり好きです(^-^)
で、お次はヤスリでガリガリ~(≧▽≦)
地金が熱をもつので指が熱くなります


2008年01月29日
☆エナメルジュエリー
翌日ある方の工房へ見学に行ってまいりました。
主にエナメルを使用したジュエリーを製作されておられる「中嶋邦夫」さんです。
凄く気さくな方で色々な話が出来ました。
エナメルジュエリーは当然目にしたことはありますが、製作工程などは知りませんでした。
そこで、工程ごとに作られたサンプルを拝見したりしながら、勉強させていただきました。
まさかエナメルも漆のように何度も焼いているとは知りませんでした。
思っていた以上に手のかかる作業です
展示会前の忙しい時にもかかわらず沢山の作品を手にとって見させてくださったのには
感謝いたします。
実際のアンテークの作品なども手にして、「これはこうやって…」と話が弾みました
そして、とても貴重なカタログまで頂いてしまいました♪
名づけて「グリーンブック」…勝手に名前つけちゃいました(^^ゞ

限定数だけ擦った物で中嶋氏のところにももう在庫が無いそうです。
そんな貴重な一冊を頂いてしまいました
ありがとございます。大事にします
一緒に夕食にも行って、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
気付けばもうバスに向かわなければならない時間でした。
後ろ髪を引かれつつのお別れです。
また東京に行った時には勉強によらせていただこうと思いました。
(邪魔にならないようにね (^^ゞ)
中嶋さん、スタッフの皆さんありがとうございました♪
これからも宜しくお願いします。
主にエナメルを使用したジュエリーを製作されておられる「中嶋邦夫」さんです。
凄く気さくな方で色々な話が出来ました。
エナメルジュエリーは当然目にしたことはありますが、製作工程などは知りませんでした。
そこで、工程ごとに作られたサンプルを拝見したりしながら、勉強させていただきました。
まさかエナメルも漆のように何度も焼いているとは知りませんでした。
思っていた以上に手のかかる作業です

展示会前の忙しい時にもかかわらず沢山の作品を手にとって見させてくださったのには
感謝いたします。
実際のアンテークの作品なども手にして、「これはこうやって…」と話が弾みました

そして、とても貴重なカタログまで頂いてしまいました♪
名づけて「グリーンブック」…勝手に名前つけちゃいました(^^ゞ

限定数だけ擦った物で中嶋氏のところにももう在庫が無いそうです。
そんな貴重な一冊を頂いてしまいました

ありがとございます。大事にします

一緒に夕食にも行って、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
気付けばもうバスに向かわなければならない時間でした。
後ろ髪を引かれつつのお別れです。
また東京に行った時には勉強によらせていただこうと思いました。
(邪魔にならないようにね (^^ゞ)
中嶋さん、スタッフの皆さんありがとうございました♪
これからも宜しくお願いします。
2008年01月16日
☆シルバーリング
少し前の話になるのですが、土曜日に仕事をしていると、お嬢がアトリエまでお昼ご飯を持ってきてくれたのです。
みんなで一緒にアトリエでご飯を食べている時に、妻がそばに置いてあったリングゲージでお嬢の指のサイズを何気に測っているのを見て「そのうち指輪作ってあげるね」といってしまったんです。。
すると、お嬢が「ハートがいい
」とニコニコ顔で言うので、たしか刻印でハートマークがあったような…。
シルバー甲丸リングにハートの刻印を沢山入れるぐらいなら、すぐ出来るかと思い、刻印を探したんですけど無かったんです
しかし、作ると言っちゃったからな~。。
意外とこう言うことって覚えてるんですよね
まぁ、たまには良いかという事で急遽シルバーリングを作ることにしたんです。
とりあえず適当にハートの形を絵に描いて、プニプニな指なので尖りが無いように、当たりがいいように、絶対に変形して指を圧迫しないように。
気をつけて製作開始!
トントン!かんかん!ハートとリングをくっつけて…
かんせーい


指輪のサイズは1.5番 超可愛いです
とっても喜んでくれたので嬉しかったです
現在は耐久テスト中という感じでしょうか(笑)
みんなで一緒にアトリエでご飯を食べている時に、妻がそばに置いてあったリングゲージでお嬢の指のサイズを何気に測っているのを見て「そのうち指輪作ってあげるね」といってしまったんです。。
すると、お嬢が「ハートがいい

シルバー甲丸リングにハートの刻印を沢山入れるぐらいなら、すぐ出来るかと思い、刻印を探したんですけど無かったんです

しかし、作ると言っちゃったからな~。。
意外とこう言うことって覚えてるんですよね

まぁ、たまには良いかという事で急遽シルバーリングを作ることにしたんです。
とりあえず適当にハートの形を絵に描いて、プニプニな指なので尖りが無いように、当たりがいいように、絶対に変形して指を圧迫しないように。
気をつけて製作開始!
トントン!かんかん!ハートとリングをくっつけて…
かんせーい

指輪のサイズは1.5番 超可愛いです

とっても喜んでくれたので嬉しかったです

現在は耐久テスト中という感じでしょうか(笑)

2008年01月08日
☆首相官邸
年末の資料を整理をしていましたらこんな写真も出てきました。
これは昔、「技能五輪国際大会」に出場した時に内閣表敬訪問した際の写真です。

当時こんな顔をしていたんだな~と改めてじっくり見てみました。懐かしい。
前列中心は(故)小渕元首相です。
この時は「日本という国は技術で発展して来た国です…」と言う話をしていただき、
日本代表として大会に臨むのだなという自覚がでました。
この時あたりから技術の大切さが再確認され始めた頃かなと思います。
技術と言うのはお金では絶対に買えないもの。
だからといって、おごり高ぶるわけではありません。
しかし、そういった技術は一人一人の作り手の思いによって維持されている物なんだなと感じました。
私もいつかそんな一人になれるのだろうか。
これは昔、「技能五輪国際大会」に出場した時に内閣表敬訪問した際の写真です。

当時こんな顔をしていたんだな~と改めてじっくり見てみました。懐かしい。
前列中心は(故)小渕元首相です。
この時は「日本という国は技術で発展して来た国です…」と言う話をしていただき、
日本代表として大会に臨むのだなという自覚がでました。
この時あたりから技術の大切さが再確認され始めた頃かなと思います。
技術と言うのはお金では絶対に買えないもの。
だからといって、おごり高ぶるわけではありません。
しかし、そういった技術は一人一人の作り手の思いによって維持されている物なんだなと感じました。
私もいつかそんな一人になれるのだろうか。
2008年01月03日
☆ダイヤリング
年末に実家に残されていた私の持ち物が大きな紙袋で2つ渡されました
大掃除の時に邪魔になったのでしょう。。
そして色々整理していると「ジュエリーデザイナー梶光夫」氏の20周年記念の時に製作されたハードブックの本を見つけました。これは大事な本ですよ
アトリエにも2冊あるのですが。
平成15年12月発行なのでもう4年前になるのでしょうか。
懐かしく思いページをめくっていると以前製作させていただいたリングが載っておりました。

下の解説部分には製作者として名前も書いていただきました(^-^)
(小さくて読めないけど・・・)
この頃は大粒
10~20Ct位?ばかり製作してたので
製作者としてはやり甲斐もあるのですが非常に気を使う仕事でした。
しかし、とても勉強になりました。
最高の宝石を使うのですから枠(作り)でイメージが悪くなってしまってはいけませんものね
石留めは二代目社長の「廣海康夫」が担当いたしました。流石です!
このクラスの石留めは私ではまだ未熟でしょう

大掃除の時に邪魔になったのでしょう。。
そして色々整理していると「ジュエリーデザイナー梶光夫」氏の20周年記念の時に製作されたハードブックの本を見つけました。これは大事な本ですよ

アトリエにも2冊あるのですが。
平成15年12月発行なのでもう4年前になるのでしょうか。
懐かしく思いページをめくっていると以前製作させていただいたリングが載っておりました。

下の解説部分には製作者として名前も書いていただきました(^-^)
(小さくて読めないけど・・・)
この頃は大粒

製作者としてはやり甲斐もあるのですが非常に気を使う仕事でした。
しかし、とても勉強になりました。
最高の宝石を使うのですから枠(作り)でイメージが悪くなってしまってはいけませんものね

石留めは二代目社長の「廣海康夫」が担当いたしました。流石です!
このクラスの石留めは私ではまだ未熟でしょう
