オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2009年10月29日

ジュエリーの裏側

ジュエリーの良し悪しを見るには裏側を見ると良い、とよく言われます。
最近私は、この裏側というのがとても奥深い言葉だと感じているのです。
作品の裏側という意味だけでなく、作品が出来上がるまでの裏側と言うようにも捉える事が出来るのかなと感じているのです。

私たちの作品は工業製品のように絶対的な製図などはありませんので、作る人のセンスなどが大きく反映されます。そして、作っているときの精神的なことも良く反映されるのです。
きっと華道なんかもそうなのかな~と。

だからこそ、作品が完成すればそれまでの制作のプロセスは見えなくなってしまいますが、見えないところから姿勢をただし向かいあわないと、人に喜んでもらえるような作品は出来上がらないのではないかと思うのです。

ですから作品の裏側を見るというのは、実際の作品の裏側を見るということと、その裏側から職人の心を感じてもらうと言うことだと思っております。
  


Posted by hiroumi at 21:39Comments(0)ジュエリーの話

2009年10月25日

ペンダントの新作発表!

オートクチュールマリッジのパンフレットに引き続き、ジュエリーの新作発表です( ^ー^)o 
先に製作途中をご覧頂いておりましたが、出来上がりましたので公開です!

リングとお揃いのデザインのペンダントです。
センターストーンに0.5ctのダイヤモンドを配して周りには程良い空間をつくり、小さめのダイヤを配して上品さを出しました。
この程良い空間というのは、とても重要で職人の感性が問われるところです。
隙間を空け過ぎれば、何となく透けた感じになってしまい力強さが失われてしまい、狭ければ窮屈な感じのデザインとなってしまい、空間に意味を持たない何となくダサイ感じになってしまうのです。
ですから程良い感覚というのは、やはり程良いのです(笑)

もちろん空間を空けるということはその隙間の中も見えるので、この空間内も綺麗に鏡面仕上げにしておく必要になります。そうでないと作品が活きてこないのです。
完成後にこの隙間内を磨くことは困難なので、完成させる前に磨く必要があります。
ということは、一つの完成品にする前に磨かないといけないということです。
ということは、バラバラのパーツにして綺麗に仕上げておく必要があるということです。
ということは、パーツごとに作って組み立てる方法で作らないといけないということです。
ということは、すべてをバラバラのパーツとして作らなければならないということです。
ということは、全パーツをすべて1から作るということです。
ということは、手作業でしなければならないということです。

はいそうです。
ですから私のアトリエでは、ほとんど手作業で作ることが多くのなるのです。
ひとえに綺麗に作りたいという想いから。
Jewelryとは特別なものなのだから、特別でなければならない。
ただ単純にそれだけの理由です。


写真ではチェーンを通しておりませんが、ちょっとワンポイントを入れたオリジナルのチェーンをご用意いたしました☆  


Posted by hiroumi at 08:05Comments(4)ジュエリーの話

2009年10月23日

パンフレットできました~♪

よいこです。
お待たせしました♪
HIROUMI marriage collection のパンフレットが完成いたしました~♪



すっきりシンプルなデザインにいたしました。
その方が、アトリエヒロウミらしいですよね。

仲庭阪急三番街店様(梅田)にてお手にとっていただけます。

オートクチュール marriage collection のホームページはこちら♪
http://hiroumi-jewellery.com/  


Posted by hiroumi at 18:00Comments(0)アトリエのこと